Edy (エディ) なんちゃっておサイフ企画 (第3弾)

なんとか、海外端末でも「シャリーン」してみたいということで、イーマネーバンドを使った Edy(エディ)なんちゃっておサイフケータイの試み 第1弾第2弾に続いて、今回の第3弾では、「ちょっと無茶してみました」企画です。


第1弾、第2弾の記事で使っていたEdy(エディ)トークンですが、まだまだ大きく感じるので、なんとか黒いプラケースから中身を取り出せないかと考えました。しかし、黒いプラパーツは、ガッチリと固められていて、1度目のチャレンジでは、どこか損傷してしまったようで、お亡くなりに・・・ パッと見は、【ウソみたいだろ・・・死んでるんだぜそれ】状態で、リーダーに乗せても反応がありませんorz

そんな 1度目の失敗直後に、「ドライヤーで暖めながら取り出した方がいる」という話をひらぱー氏から聞き、さっそく再チャレンジ。ドライヤーで熱しては、周辺から少しずつプラ部分をめくってはニッパで切り取り、という作業を繰り返し、ようやく摘出。すぐに、リーダーに乗せてデータが読み取れた時は、ホッとしました(^^;

取り出した Edy基板は、一番厚いところで1mm弱。これならいろんなところに仕込めそうです。

ただし、そのまま使うのは怖いので、基板が剥き出しの面には、読み取りエラー防止も兼ねて flux PIT Mobileを円形に切り取って貼り付けました。

反対側には、液晶保護シートのSuper Protectorを円形に切り取って貼り付けて、出来上がり。両面にシートを貼り付けた状態で、厚みは約1.4mm。これでも十分薄いです。

出来上がった薄型Edy基板を仕込んだのは、大容量バッテリを装着した Droid PRO。大容量バッテリとカメラの出っ張りとの間に、ちょうどいい空間があるので、ここに薄型Edy基板を収めて、大容量バッテリ用のカバーを装着。

Edy Readerをインストールした Nexus Sを乗せると、読み取りできたので、ファミリーマートでチャージして、お買い物してきました! 今回は、いろいろと失敗もしましたが、苦労した甲斐がありました。

pocketgames – Edy(エディ)搭載 イーマネーバンドを利用して、なんちゃっておサイフケータイ!
pocketgames – Edy (エディ) なんちゃっておサイフケータイ (その2)
pocketgames – Droid PRO がやってキタ! けど・・・
Y.A.M の 雑記帳: Edy Reader と nanaco Reader も公開しました。

★記事中に登場した商品★
Google Nexus S
flux PIT Mobile
e-money band (イーマネーバンド) Edy(エディ)搭載バンド 全5色

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2011.03.2 Droid PRO, Nexus S, NFCなど, 共通


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3 Responses to “Edy (エディ) なんちゃっておサイフ企画 (第3弾)”

  1. takashi |

    これってedyシールでも同じこと出きるんですか?
    だとしたら改造しなくても済むし、
    NEXUS S買おうかなー

  2. NARi |

    ★takashiさん
    edyシールは、iPhone4用のでしょうか?
    iPhone4用の edyシールだとしたら、そのままペタッと外側に貼ることはできますね。ただし、意外と大きくて厚みがあるので、内部に仕込めるデバイスは少ないと思います。iPhone4用の edyシールをバラしたことがありますが、センサー部分は繊細で面積も広いので、パラして使うのは難しいと思います。
    もちろんiPhone4で使うなら普通に使えますし、Nexus Sと組み合わせて使うこともできます。

  3. GALAXY S II おサイフケータイ化計画 - masatsu file |

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