Galaxy Note 5 でhuluバッテリーベンチ

 Galaxy Note 5

 普段、Xperia Z4(SMB)とiPhone 6 Plus(au)、9790(DCM)にこのNote 5(楽天)という4台体制が定番化してきました。Ingressやツムツムを9790以外の3台で使うとわかるのですが、Xperia Z4ではゲームは無理ですね。涼しくなってきたので、発熱はあまり気になりませんが、グラフィック周りがもたつくというか、ワンテンポ遅れるというか、ブラスターを打つタイミングを間違えてしまいます。Note 5ではサクサク動いてくれますね。Ingressの体感的なレスポンスを比較するとNote 5 > iPhone 6 Plus >>>>>>> Xperia Z4という感じでしょうか。ツムツムは、私は初心者なのでよくわかりませんが、皆さんの話を聞いているとiPhone 6やPlusではサクサク動くそうですが、ドコモ版S6 Edgeやau版Note edgeではもたつくそうです。
ところで、Z6では冷却パイプが2本に搭載っていう記事を見かけましたが、発熱=バッテリーの消費ですから、いくら放熱効率を高めても、電池はがんがん減ることには変わりありません。逆に言うと、Z4以上に発熱するから、放熱に力を入れたってことですし、ちょっと心配です。

さて、Note 5でのhuluバッテリーベンチですが、いくつか残念なお知らせがあります。

 

バッテリーベンチの条件

WiFi利用なので、LTEや3Gでの受信より負荷は少ないのですが、受信しながら再生するストリーミングはローカルのデータをループ再生するよりは負荷があります。強制的に負荷を与えるアプリもありますが、電池なんて生き物ですから、ゆっくり・じっくり計測するのが一番なのです。
いつもの通りHuluで24を連続再生ですが、今回はなぜかエピソードが終わっても次のエピソードが始まらず、一時停止&再生という手動作業を延々と続けました、おかげで徹夜です。
輝度は最高、自動調整はオフ、機内モードでWiFiのみON、同期無し、省電力設定は無しです。
また、Note 5はS Penをデバイス内に収納することでPenの機能をオフにできますが、私のNote 5はそのセンサーを壊してしまったため、PEN機能がずっとONになったままでの計測となりました。

結果発表!

note5_battery_bench
S PENがOnのままで9時間13分でした。なかなかできる子です。ディスプレーがやたら明るいこと、サイズが大きいことも含め、かなり優秀です。

過去のデータと合算してみた

 [table caption=”バッテリー対決!” width=”500″ colalign=”left|left”]
“機種”,”時間”,”テスト日”,”備考”
Xperia Z3,4時間55分,15/08/05,”UK 内蔵 5.1.1″
Xperia Z4,約5時間0分,15/08/05,”ソフトバンク 内蔵 ※予測値”
HTC One (M8),5時間15分,”14/04/20″,UK 内蔵
iPhone 6 Plus,6時間15分,14/09/30, Docomo 内蔵
iPhone 6,6時間20分,14/09/30,au 内蔵
honnor6 Plus,6時間22分,15/08/05,”楽天 内蔵”
LG G3,6時間44分,14/09/30,UK 取り外し可
Xperia Z3,8時間37分,14/09/30,UK 内蔵
GALAXY S5,8時間55分,”14/04/20″,”香港 取り外し可”
GALAXY Note 5,9時間13分,”15/09/18″,”台湾、内蔵、※S Pen ON”
Xperia Z2,9時間33分,”14/04/20″,”台湾 内蔵”
au S6 edge,10時間47分,”15/05/22″,”au 内蔵”
ATT Galaxy S6,10時間49分,”15/05/22″,”ATT 内蔵”
docomo S6 edge,11時間程度,”15/05/22″,”docomo 内蔵 ※予測値”
[/table]

2015.09.19 Galaxy Note 5


RSS 2.0フィードでこのエントリーの更新情報を取得することができます。
コメントもPingも停止しています。