au MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M がやってキタ! (追記あり 2011/4/20)
と言っても、auショップで触ることもできますので、あらためて気付いた点を中心にご紹介します。
※各写真をクリックすると大きな画像が表示されます。
こちらが、パッケージ。開けると、本体と、その下にACアダプタと説明書が入ってます。ACアダプタは、12V、1.5Aで、端子は NOKIAの細いものと同じ感じです。それにしても、ACアダプタがごつく、ノートPC用のコンパクトなものと同じくらいです。


正面上には、インカメラとインカメラを使用している時に点灯するLED。正面右上には、お知らせ用LED。正面下には、充電用LEDがあります。ただし充電用LEDは、電源ONの状態では点灯せず、故障か?と思ってしまったのは内緒です(^^;


底面には、microUSB端子、HDMI端子(Type D)、クレードル用端子、充電用端子、マイク穴が並びます。microUSB端子に外部電源を接続すると、USB充電には対応していないと警告が出ます。microUSB端子のUSBホスト機能を使用するには、ポケットホストアダプタ microUSB や ポケットホスト microUSBが必要で、今のところ、USBキーボードOK、USBメモリOUT でした。あと、ポケットライトmicroも点灯を確認。
HDMI端子ですが、HDMIケーブルをテレビに接続してみましたが、画面は表示されませんでした。YouTubeなどを再生させても、TV画面は暗いまま。Optimus Padでは、接続するだけで表示されるので、トラブルなのか、今後対応なのか、クレードル経由じゃないとダメなのか、あとで確認します。
(追記 2011/4/20)その後の検証結果から、ケーブルの抜き差しが必要な場合が多いけど、HDMI出力自体は可能だということが分かりました。
上側には、3.5mmイヤホンジャックと microSDカードスロットがあり、microSDカードスロットには、ダミーカードが入っています。また、現時点では、microSDカードは使うことができず、今後、ソフトウェアアップデートで対応する予定と説明書に書いています。

背面は、上側の黒い部分がプラスチックっぽい素材で、下側の灰色部分が金属っぽい素材です。上側の黒い部分に、、スピーカー2つ、カメラ、LEDライト、電源ボタンがあります。電源ボタンと音量ボタン(上側)を同時に3秒以上押すと再起動するようです。電源ボタンが背面にありますが、ボタン表面が少し窪んでいるので、指で探しやすくなってます。


最初に起動すると、Motorola モバイルサービスの利用条件に同意しないといけないのですが、このサービスがどんなものなのか不明です。

Optimus Pad(左)と XOOM(右)を並べてみました。短辺方向は、XOOMの方が長いです。長辺は、同じくらいの長さ。厚みは、ほぼ同じ。


Optimus Pad(左:8.9″ 1280 x 768)と XOOM(右:10.1″ 1280 x 800)の画面比較。感覚的に、XOOMの方は、ちょっとぼんやりしているというか白っぽく感じ、ほんのり赤みがかっているようにも感じます。この違いは、横に並べて見ないと気付かないかも。

あまりヘビーな使い方はしていないので、XOOMと Optimus Pad の動作は同じように感じました。どちらもサクサク動いてくれます。自宅使用前提であれば、WiFiオンリーであることや ACアダプタが大きくて嵩張ることも、あまり問題にならないと思うので、そういった使い方を考えている人には良いかもしれません。
>MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M | デジタル通信ライフ機器 | au by KDDI
2011.04.8
Optimus Pad L-06C, XOOM
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