イヤホンケーブルが絡まない方法
電脳ジャンパーにはPAN(Personal Area Network)が搭載されているのはご存知でしょうか?
搭載しているというか、OAフロアが敷設されているイメージですね。イヤホンケーブルや充電ケーブルが電脳ジャンバーのフックや「内部」を通りポケットからポケットへさまざまな配線ができるようになっているのです。
わかり易いところではイヤホンですね。
電脳ジャンバーにセットしておけば、絡まることはなく、また外してもだらーんとぶら下がることもありません。
イヤホンに関しては写真のようにフックに通しておくことになりますが、この「PAN」は電脳ジャンバーの内部の秘密トンネルを通すことになります。
この赤いボタンホールがPANの出入り口なんです。
この入り口から他のポケットにトンネルがあり簡単にケーブルネットワークが組めます。右隣はSDカードポケット。

例えば、どこかのポケットにバッテリーを入れておき、PAN経由で胸ポケットのスマートフォンの位置までケーブルを配線しておけば、さくっと充電できるだけでなく、ケーブルが絡まったりすることもありません。

ほとんどのポケットにはPANの秘密の入り口がありますので探してみてください。こちらは外側のポケット。

※PANは左右が独立したセグメントになりますので、セグメントを繋ぐ際はネットワーク管理者に相談してくださいw
※PANは後ろ身頃と袖にはありません。ハンディーアンテナやピンホールカメラ等は内蔵できません。
※配線には長さが調整できるくるくるケーブルが便利ですが、PANの入り口が狭いためお使いいただけません。
イヤホンですが、首までしっかりとファスナーを上げていれば風のノイズが少ないですね。タッチノイズが気になる方はシェアー掛けもできますし、コードが直接首に絡まないのが嬉しいです。
2013.01.21
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