Google I/O 2014で気になること

 
 キーノートしか見ていませんが、美しく使いやすそうな「L」であったり、Android Wareなど、盛りだくさんでしたね。
 全般的に音声での操作が増えているという印象ですが、日本語の認識率どうこう以前に、上の画像の通りマイクに向けて話し掛けていて、スマートとは言えません。自然にさらっと認識してくれるという状況ではないようですね。スマートフォンは通常マイクが複数あって、ノイズをフィルタリングしクリアな音声で通話できるような機能がありますが、ハンズフリーのような少し距離がある場合の音声認識精度が上がらない限り、「おーけーぐーぐる」という恥ずかしい呪文をマイクの近くでぼそっと唱えねばならない不便なものになってしまいそうです。

>Google I/O 2014 – Keynote

2014.06.27 Android ~2014


RSS 2.0フィードでこのエントリーの更新情報を取得することができます。
コメントもPingも停止しています。