Bold9700とdeath clasp
以前から持ち方と電波って話は色々ありましたが、ここまで来るとさすがに修理か返品も考えてしましますね。一億ドル以上を投じて作ったこの設備も他のスマートフォンメーカーの悪口を書くには役だったようですが、iPhone 4には反映されなかったのはなんとも滑稽です(^^ゞ
アップルの発表を見てから9700の持ち方を色々試してみましたが、一体どうやったらあんな現象が再現するのかまったく分かりません。docomoからSBMのSIMに変えてやってみましたが、彼らが書いているように、やはり信号が弱くなるような兆候は一切見られません。そうこうしている間にこんなアニメが作られたりして笑ってしまいました。DEATH NOTEのLが登場してくれるとバージョンもあれば良いのですが…
ただ、かなり大げさで、実際にはあり得ない持ち方なのですが、電波が弱くなる方法を見つけたのでちょっと紹介しときます。
三脚が無かったもので、片手で9700を持っていますが…(^^ゞ
実際は手を合わせるように9700を両手でフロント下部とバックの下部を包み込みます。また、少し電波状況が悪そうな場所でテストしてみて下さい。私の場合は電波状況が良好な窓側の部屋ではなく、コンクリートの壁に囲まれた玄関側でテストしてみたところ、5本からみるみる2-3本にまで下がり、包んでいる手を離すと5本まで復帰します。
どうですか?手元のスマフォでやってみて下さい。
こんな風に両手で包み込んで通話することはありませんし、9700は底に(上にもあるはず)アンテナがあり、通話中に何かに包まれることは考えられませんよね(顔面がかなりでっかい方ならほっぺに押しつけてテストできるかも)。ましてや、Appleが公表したような持ち方ではとてつもなく電波が不安定な状況でないと再現できないと思います。電波は見えませんからね。
また、今回の件でいかにFCCやTELECが仕事をしていないかが良く分かりました。彼らは実用上でどうなのかなんてしったこっちゃないのでしょう(笑)
NOKIAとかHTC、RIMからは声明なりコメントがあったりしていますが、国内メーカーからも何かしらコメントを出して欲しいですね。
2010.07.20
apple, BlackBerry, Bold 9700/ 9780, iPhone4
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FCCやTELECは実用上の審査を行うところではありません。あくまでもその製品が他の機器に障害を起こさないか、製品安全上の規格をクリアしているか等を審査する機関です。この機関のおかげで他の国でも使える機器を保証してくれるのですから、馬鹿にしてはいけません。
まあ一億ドル投じて作成した電波暗室と三次元測定器が意味無かったのは確かに情けない話ですが。
みかんさん♪
なるほど、今回のこういった問題についてはTELECではなくAppleの判断ということでしょうか。
ありがとうございました。