フランスで Samsung Galaxy S の 2.2 Froyo アップデートが 9月に?!
Unwired Viewによると、Galaxy S の 2.2 Froyo アップデートは、9月にフランスでおこなわれるらしいですね。docomoが発表した Galaxy Sは 2.1搭載ということでしたが、2.2 Froyoについては、すでにNexus Oneで体験済みなので、その機能がないと思うとかなり淋しいので、早めのアップデートもしくは最初から2.2搭載なんてことをしてくれないかなと期待してます。

そんな2.2の新機能について、Google I/O 2010で発表された主な新機能から、見直してみました。
JITコンパイラ搭載でパフォーマンス大幅アップ
>Froyo前から CM5 ROMを使ってJITの恩恵にあずかっていたので、体感できるほどではなかったですが、2.1→2.2でパフォーマンスはかなりアップしていると思います。
ブラウザのHTML5 / VP8対応
>こちらのHTML5デモページを表示させてみました。うまく動作しないページもありましたが、HTML5への対応は体感できました。
デザリング機能
>設定項目にメニューが追加されてます。さらにQuickTethというアプリを入れると設定項目が素早く表示可能に。
Flash 10.1対応
>Adobe Flash Player 10.1がインストール可能になり、WEBページ内のFlashコンテンツも再生可能に。
SDカードへのアプリインストール
>アプリケーションの管理メニューで、アプリごとにデータをSDカードへ移動可能になりました。
アプリの自動アップデート(個別に設定可能)
>マーケット内でアプリごとに自動更新を許可できるようになりました。たまに手動更新しないといけないアップデートもありますが、基本自動的にアップデートしてくれて、とても楽になりました。一番恩恵を感じているかも。
日本語音声認識 / 音声通訳
>あまり違いを体感できてません。特定のアプリでのみ有効なのかな?
PC版Android Marketでアプリを選ぶとOTAでデバイスにインストール
>PC版Android Marketは、また実現されてないようです。
iTunesからの楽曲をandroidで再生
>こちらもいろんな意味でなかったことになるのかな。doubleTwist とか iSyncr があれば問題ないですね。


>France: Samsung Galaxy S to get Froyo in September – Unwired View
>pocketgames – Google I/O 2010 で Android 2.2(FroYo) の新機能発表!
>HTML5 Showcase: 48 Potential Flash-Killing Demos
>QuickTeth – Android Apps and Tests – AndroidPIT
>doubleTwist
>JRT Studio: iSyncr FAQ
2010.07.21
Android ~2011
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